福岡在住フリーライター&エディター 名原和見の雑記
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Make hay while the sun shines.



Make hay while the sun shines.
〜好機を逸するな(日の照るうちに草を干せ)〜

今日、たまたま目にしたコトバ。
「それはハイヤーセルフからのメッセージかもしれません」という文字を見て、
はっとした。

やっぱ、そうか、、、、、。
整理整頓日和。


やっと家にいられる時間ができたので、
今日は軽く仕事をして、本格的なお掃除開始!

もう片付けられないんじゃないか、、、と思うほど、
デスクの上やテーブル、どこそこが資料の山とサンプルの化粧品類で、
もう大変なことに(>_<)

まずはベランダから。
本当はお風呂場からホースをひいてきたシャワーで、
網戸から窓と全部、洗い流したかったけれど、
あいにく福岡は今日も黄砂が飛んでいるもよう。
かすんだ空を見上げ、今日はハーブ類だけ植えちゃおうと、
約6種類のハーブを鉢植えに。
久しぶりの土いじり、ん〜悪くない。
むしろ、気持ちいい。
あとはバジルを2、3鉢植えたら、カンペキです。
(苗、買いにいかなきゃ!)

そういえば、いまやってみたいのがスプラウト野菜の自家栽培。
なかでも、ブロッコリーの芽に注目。
肝臓の働きを高めるそうなので、
いつも食べているサラダにとりいれてみようかと。
(お掃除が全部終わったら、ちょっくら調べてみっか!)



昨日は昨日で、山菜尽くし。
ある料理界のプロの方々にお誘いいただいて、
蕎麦屋でのあるイベントに参加。
そこにはご高齢の有名な料理研究家さんのお姿も。
おいしい料理を作る人のまわりには、
おいしいモノがたくさんあることを、つくづく実感!
春野菜の独特なえぐみで、カラダの中もデトックスできたに違いない!

今日のブランチは、ありあわせ食材で和風パスタ。



昨夜、塩麹をまぶしていた鯛を土鍋で蒸し焼きして、
その白身と、高菜漬けのかたい茎の部分をザクザクと。
これらをパスタに絡めて、塩麹をちょっとだけ加えて、
あとは白ゴマ、黒ゴマをかけただけ。
アクセントに小さめの梅干しをトッピング。

一瞬のひらめきと、持ち前の豪快さだけで作った、
このありえない組み合わせのパスタ。
全然期待していなかったけれど、
これ、ものすごくおいしかった!
鯛の白身のふわふわに、高菜のシャキシャキ。
いろんな食感がパスタに絡まって、
まさに大人のパスタといった感じ。
白ワイン、日本酒に絶対合うから、今度は夜ごはんに作ってみよ! 
諸先輩方に学びたい!


激務が去ったのち、あえて仕事をセーブして人に会いまくっている。
いろいろ学ぶところが多々あるが、
やはり人生の諸先輩方が発するコトバの端々にひれ伏すこと多し。

そう骨身に感じることが多いからだろうか?
最近、年上の諸先輩方と時間を共有させていただくことが多い。
というか、意図してそうしているふしもある。

ここのこれを取り入れよう。
あ、そんなことがあったんだ。
では、私も学んでみよう。
へ〜、そうか、では真似してみよう。
イヤイヤ、学ぶ多し。

ただただ、ありがたい!
と思う、今日この頃。

イヤイヤ、まだまだ、掘りさげて学びたい。
美的.com【西の国美的通信(vol.21)】更新しました!


約半年ぶりになりましたが(汗)、
美的.com【西の国美的通信(vol.21)】更新しました!

今回は月桃コスメの体験記になります。
ぜひ一読くださいませ。

やっと見つけた「干しカゴ」


今日みたいな強風だらけの春の嵐の日には使えないが、
やっと見つけた干し野菜を作るための「干しカゴ」。
常陸屋オリジナルのものだそうだ。

私はたまたま通りかかった福岡三越で購入したが、
「つきじ常陸屋」のウェブサイトを見ると、いかにもツボな商品がズラリ。
キケン、キケン♪
それでも、今度築地に行った時に寄ってみようかな〜と本気で思ったりするものだから、
我ながらどうしようもない( 一一)。

これまでは、大きめのザルに野菜をのせてベランダに置いて作っていたが、
風で吹っ飛んでしまうこともしばしば。
どうにかならないものかと、考えていたところに、
この「干しカゴ」に出合ったというわけ。

このカゴがいいなぁ〜と思ったのは、
まず、野菜が風に飛ばされない。
続いて、カゴにキッチリ入る四角のザルがあったことが購入の決め手となった。
ほら、左の画像のようにキッチリ入る。
よって、2枚購入。



ザルといっても、100円ショップのそれとは一線を画し、
キレイに作ってあるので、大切に使えば一生使えそう。

食物繊維やミネラルが補給できる干し野菜を
もっと幅広くアレンジできないかしら?
そう思って検索してみると、いろんな本も出ているのね。
↓この辺り、買ってみようかなぁ♪

干し野菜をはじめよう―太陽の香りがするレシピ100

いまこそ読むべき、おすすめ本!


ひぃ〜あれだけ、もう徹夜はしないと誓ったものの、
もう破ってしまわざるを得ない状況におかれている、自分の不甲斐なさ。

いま抱えている仕事は、ほんの4本ほど。
普段に比べたら少ない仕事量なのに、
なぜにまたギリギリまで手をつけなかったのだろう。

今さら悔やんでもしょうがないか!

上の写真は、最近購入した本の数々。
そのほとんどを東京で買ったものなのだが、
ん〜続きが読みたくてしょうがない。
でも、原稿も書かなきゃ! 

そんなこんなで、今夜も更けていく〜。

最近読んだ本ですごく面白かったのは、↓
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)



あまりに内容が衝撃かつ魅力的だったので、
感性が近いと思われる10人ほどの友人らに勧めた。
読み終わった感想もぞくぞくと。
みなさん、それぞれにインスパイアされているもよう〜。

たまたま空港で見つけて、たまたま目に入り、
たまたま買った本なのだけれど、
行き帰りの羽田、福岡間で一気に読んでしまい、
まさに今の私にもビンゴーなのでした!

気になる内容は、タイトルとは若干違っていて、
時代の空気の読み方。
歴史は70年周期で巡っている。
年齢+34の意味することは?
イン・フォメーションから、エクス・フォメーションへ。
40代が、時代のはざまに架ける橋など。

特に前半は、
夢中になって一気読みしてしまった。
気になる方はぜひ!
美と健康に、発酵食品生活♪


秋でもないのに、春なのに、
どうにもこうにも食欲が止まらない(>_<)

朝から食べるものではないなーと思いつつ、
上の写真は一晩塩麹に漬け置きしていた鯛のアラに、
山芋、鬼おろしでおろした大根、大根の葉を
ざっくりチャビィ(信楽焼の土鍋)に入れて、蒸しただけ。
こんなに簡単なのに、ムッチャうま!
朝からこれをおかずに玄米ごはんを食べて、今日も元気いっぱい。

2年ほど前から使っているチャビィだけれど、
蓋の取っ手が取れてしまい、しばらくは我が家の食器棚入り。
しかし、蓋を買い替えて以来、またまた高頻度でうちのキッチンに再登場。
やはり、土鍋ならではの赤外線効果なのか、
どんな素材を引き立ててくれるし、何よりも鍋のまま食卓に出せるのもグッド。
最近では新たにチビチャビィも導入したほど。

チャビィはこちらで買えますよ! → SEMPRE.JP
(トップ画面から「キッチンツール」→「鍋・フライパン」の順にクリックすると出てきます)

さて、約1カ月ちょっと前から始めた発酵食品生活。
別に習いに行ったわけでも、その類の本を買ったわけでもなく、
たまたま取材をさせてもらった料理家さんの仕事を見ていたら、
ふむふむ塩麹って、こんな風に使えるのか・・・、
だったら、これもイケるのでは・・・、あれも? これも?
こんなんだから、料理ってたのしー。

今やすっかり塩麹料理のレパートリィーも増えて、
(とっても、これまで塩を使っていたところを塩麹に変えただけ〜)
もうなくてはならない存在になりました。



ほれ、次に使う塩麹もいい感じに発酵中。
これをミキサーにかければ、完ぺきです。
右は先日、東京・表参道のナチュラルハウスで見つけた玄米こうじ(乾燥)。
白米と玄米の麹は、どう味が違うのか、実験してみる予定。

そういえば、そろそろ1カ月半前に仕込んだ味噌もいい感じなのでは?



ん〜何せ初めてなので、いつが食べごろなのか、よく分かりません。
上はラップして天然塩を敷きつめている状態。

いずれにしても、発酵食品生活は順調、食欲も旺盛ということで、
仕事でもしますかねぇ♪
ツルツル、すべすべが当たり前なのか?


急に春がきた。
桜の花びらも開いてきて、早くも花見のお誘いもチラホラ。

先月までの激務から解放されるや否や、
今月は比較的、ゆっくりしていたので、
よく寝て、よく食べ、よく飲んでいた1カ月。

おかげさまで肌や髪のハリやツヤも取り戻し、
ついでに福岡、東京とエステティシャンのケアを受けたら、
「やはりプロですね、顔も身体もツルツル、すべすべです。
肌に触れていた私が、気持ちいいほどでした」と。

ん? ライターといえども美容記事を書くということは、
自分の肌管理もしてないと、プロといえないのか?
たまたま、今月はツルツルだったかもしれないけれど、
先月だったら、間違いなく今のなめらかさはなかったはず。

でも、肌の状態がよろしくない人がすすめる商品よりは、
ハリ、ツヤともに状態がよい人がすすめる商品の方が説得力はある。
たとえ、それが記事であっても、読者に見えないまでも、
取材される方はきっとそこまで見ているんだよね。

はっ! とした私は、
こういった自己管理まで見られている職業なのかもしれないと思うと、
どこか背筋がしゃんと伸びた。

そんなとき、タイミングよく東京からスキンケア1セットが届いた。
これに、先日発表会でいただいた商品群もある。
仕事として商品と真摯に向き合うことはこれまでもやってきたが、
こと自分のことになると、適当極まりない。
もうちょっとちゃんとしよー!(^^)!